リステリンフッ素と併用おすすめアイテム

リステリンフッ素配合は、そんなわがままを叶えてくれる非常に良い製品です。

  • 対面で自分の口臭が気になってまともに話せない
  • コロナウィルスのせいで歯医者が怖いので自分自身で虫歯予防したい
  • やるなら徹底的なオーラルケアをしたい

リステリンフッ素は成績でいうとオール3、強いていえば口臭、口内殺菌に秀でた製品。

もっとより良い口内にするためのおすすめ併用アイテムを紹介します。

これでマスクしていても口臭が気にならない、人と話しても嫌な顔をされずに済みます。

リステリンフッ素併用おすすめ①デンタルフロス

デンタルフロスとは、歯と歯の間、歯間に溜まった歯垢や食べかすを糸によって絡めとる製品です。

歯ブラシではどうしても磨き残しが出てしまい、歯周病や口臭の原因に繋がります。

いくらリステリンフッ素の殺菌効果が協力だとしても、食べかすが歯垢が残っていたら臭ってしまうのはこれが原因。

デンタルフロスははじめのうちは使い方が難しく、すべての歯間のケアは難しいかもしれません。

こちらの動画にデンタルフロスの使い方の説明があります。

そんな人は糸ようじタイプがおすすめです。

はじめて使う人は、流血することがありますが、歯垢による炎症からくる悪い血で、フロスを続けると次第に出血はなくなります。

リステリンフッ素併用おすすめ②舌クリーナー

口臭の原因の一つに、舌苔があります。

舌苔は舌にたまったタンパク質の塊で、口内が乾いている人に多くみられる症状です。

この舌苔を除去するためには舌みがき専用のブラシを使用しましょう。

くれぐれも歯ブラシでついでに磨くようなことはしないように。

舌は味覚を感知する非常に繊細な器官で。

歯ブラシのような硬いエナメル質を磨くようなブラシでは表面を傷つけてしまい、味覚異常を引き起こす可能性があります。

舌クリーナーで歯磨き後使用すれば舌苔をこそげ落とすこととができ、ブラシ後はいつもより口内がすっきりする感覚を得ることができるでしょう。

人によっては舌苔の量が多くブラシだけでは除去が難しい人もいます。

舌にたまったタンパク質を分解する舌専用のジェルも併用するタイプもあるのでそちらを利用するのがおすすめです。

リステリンフッ素併用おすすめ③コンクールジェルコートF

リステリンフッ素のは1,000ml中100ppmのフッ素が含まれています。

100ppmのフッ素はある程度虫歯や歯周病に対して効果があるのは間違いありませんが、あくまでもサポートの範囲、あればあった方がいいくらいです。

本格的な虫歯、歯周病を予防したい場合は専用のフッ素コートを行うべきです。

コンクールジェルコートFには、フッ化ナトリウム(フッ素950ppm)と高濃度配合

リステリンフッ素で歯を磨いた後の、フッ素コートをすることによって、歯をツルツルに維持したり、歯周病、虫歯予防に効果があります。

リステリンフッ素併用順番

  1. リステリンフッ素
  2. 舌みがき
  3. デンタルフロス
  4. コンクールジェルコートF

全体的にリステリンフッ素で磨き上げ、舌みがきで舌苔を落とし、デンタルフロスで磨き残しの歯間をケア、最後に全体的フッ素で歯をコーティング。

これによって口内殺菌、口臭予防、歯周病ケア、虫歯予防すべてをケアできます。

リステリンフッ素併用まとめ

全てが全て取り揃える必要はありません。

強いて言うのであれば、日本人は歯周病ケアをおろそかにしがちといわれています。

つまりは歯間ケアですね。

デンタルフロス、もしくは糸ようじで歯と歯の間の歯垢や食べかすをちゃんとケアしてあげるだけでも虫歯予防や歯周病ケアの効果が大幅にアップします。

デンタルフロスであれば300円程度で1か月以上持ちますから購入して損はありません。

100円ショップでも売られてますから一度目にかけてみるのもよいでしょう。

リステリンフッ素とデンタルフロスの併用で「口臭がほとんどなくなった」

「朝の口内が気持ち悪くない」という人も多くいます。

せっかく良い製品を購入したのですから、その効果を最大限に引き出してみませんか。

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リステリンフッ素配合体験談朝の口の粘着きや口臭が激減しました
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